スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
S原高校弓道部忘年会
連投です。

昨日は、高校の弓道部の忘年会でした。
その中で、酒関係の仕事に就いている人に聞いた話です。
酔ってたので、うろ覚えなところもありますが、大体こんな感じです↓。

米の旨み成分というのは、ざっくり分けて2つあるそうです。
成分の詳しい名称は忘れましたが、
こめの芯である中心部位にある成分と、
それ以外の周辺部位の成分とで分かれるそうです。
お米を炊いてそのまま食べる時は、この2つが適度にそろっていないと、
美味しいご飯にならないそうです。
しかし米酒を作るときは、中心部位だけが米酒の旨み成分となり、
周辺部位は雑味になってしまうそうです。
そんなわけで、一般に高くて美味い酒というのは、
米の周辺部位を物理的に削って、なるべく中心部位だけで作るそうです。
じゃあ、実際に周辺部位を極限まで削った米酒が美味しいかというと、
そうでもないそうです。

何が「美味しい」かには個人差がありますが、含蓄のある話だと思いました。
| 弓道 | 20:26 | - | - | ↑TOP
S原高校弓道部(後編)


上の写真は自分が高校時代使っていた弓「永野一萃」である。
一見竹弓だが芯はグラスファイバーでできている。
一般に学生弓道で使われるのは100%グラスファイバーの弓「直心」、「練心」あるいは「肥後蘇山」などだが、うちの高校は珍しく竹弓を進んで使っている学校だった。

グラスファイバー弓と竹弓の違いは「離れ」の際に弓手にくる衝撃だ。
グラスファィバー弓は単純に弓自体が曲がることの抵抗によって矢を飛ばすが、竹弓はそれに加えて弓がもともと持っている「裏反」と呼ばれる節と節の間にある特有の反りによって矢を打ち出す。したがって「離れ」の際の衝撃は竹弓のほうが小さく、安定した「離れ」、美しい「残身」を描ける。しかし「裏反」を使う特性上、グラスファイバーのように弓自体の反動に多くを頼れないため、射手自身の力量が射に大きく出てしまう。また材質が竹であるので湿度によって「強さ」が変化したりするなど、扱いが難しい。まぁ、だから自分は純正の竹弓を顧問から認可されなかったのだが(汗)

ただ今思えば竹弓を使うことでその得たのは、射の云々よりも弓自体に対しての愛着だったと思う。グラスファイバー以上に手入れを要する竹弓を使うことで弓具全体ををより大切に扱えるようになった。そういえば、引退式の時に修理係の0里が「弓道ほど使う道具が繊細な武道・スポーツはない」と言っていた。うーん納得。
| 弓道 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
S原高校弓道部(前編)


UTの弓道部主将が来てくれた記念に弓道ネタで一つ書いてみる。

↑の写真は母校、S原高校弓道部の写真である。
自分が上手かったかどうかはおいといて、高校時代は弓道をやっていた。
受験勉強に専念するために2年生の12月で引退したが、悔いはない。
引退試合はK學院高校+S原高校+近隣の高校の弓道部で年末に行った練習試合。
結果はたしか、24射16中で個人4位。1、2、3位まではK學院高校(汗)。
なんともびみょ〜な幕引けではあったが、今ではいい思い出である。
道着その他は持って帰ったが、矢はまだ部の矢筒に入ってる。
まだ誰かが使ってくれてることを期待。



| 弓道 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE
Access Counter
カウンター
SPONSORED LINKS