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Eagles忘年会2016

1年ぶりの投稿です。

特筆すべき内容はありません。

…が、書かないと新年を迎えた気がしないので、書きます。

参加者は敬称略でSくらい、Sどう、Mらかみ、Nづ、Yの、Yまもと、そして私です。

 

今年も四ツ谷で開催しました。

19時開始でしたが、私は17時半頃に現地に着いてしまい、ウロウロ。

時間調整のため、駅前の喫茶店に入るも、年末のオフィス街ということもあり18時で店じまいとのこと。

仕方なく別の店に移動し、19時に居酒屋へ。

しんみち通りの雑居ビルにある、創作居酒屋です。

 

飲み会中の会話は近況報告がメインですが、「あの時のalternative justificationは…」とディベートの話題が唐突に出るのは、この集まりならではです。なんやかやで22時過ぎまで居座り、解散。

 

帰り際にSどうくんが、

「卒業して10年!10年なのにみんなあんまり変わらないね。10年…大学生活4年間が2回できるね!」

と自虐めいたことを喜々として私に語りかけてきた時の彼は、私にとってスマイルオブザイヤーでした。

 

自分はその後、昨秋に二子新地から二子玉川に引っ越ししたNづくんのお宅にお邪魔しました。床暖房とベランダからの夜景が素晴らしく、早くも「新年おめでとうございます」という気持ちになりました。そして昨年と同じく寝袋にくるまり就寝。

ありがとう、Nづくん。

 

| ディベート | 20:24 | comments(4) | - | ↑TOP
Eagles忘年会2015

備忘録的な感じで。
忘年会の備忘録…
字面がおかしい気がしなくもないですが。
レッツ・サマライズ。

例年は築地で寿司食って夜更けまでグタグダー
という流れなのですが、
今年は参加人数が若干増えたため、
会場を変更し、四谷の魚民へ。

なんでわざわざ四谷の魚民かというと…
参加者各位の交通アクセスを考慮→四谷
迷わず辿り着けそうな居酒屋→魚民
という理屈です。

参加面子は
Sどう、Mらかみ、Nっくん、Yまもと和、Iしげ
という感じでした。

Yのくんが病欠だったり
Sくらいさんが仕事の都合で間に合わなかったり
その他一部の人が音信不通だったりと、
当初予定よりも参加人数が減ってしまいましたが、
楽しいひと時でした。

Sどう君が日本刀の切れ味を持ったマサカリのような
破壊力ある辛口コメントをいくつか放っていましたが、
破壊力があり過ぎるので割愛します。

その後はNっくんの居宅件事業所にお邪魔。
するとNっくんの寝床になんかピラミッド状の天蓋が。
Iしげ「Nっくん、これ…は?」
N「蚊帳ですヨ?」
Iしげ「その、もう冬なんだが。」
N「閉じ込められると落ち着きますヨ?」
…そんなやり取りをしながら、
Iしげは寝袋にくるまって就寝。

その際、学生の頃SくらいさんがKわださんの
阿佐ヶ谷にあったアパートで寝袋に入ったときに放った
セリフを急に思い出しました。
Sくらい「寝袋すごいっすよ。どんなに転がっても布団がある。」

そんなIしげをよそにNっくんはFF14をモーレツプレイ。
泊めてくれて感謝多謝。
| ディベート | 13:58 | comments(0) | - | ↑TOP
Windows7→10にした話
無事、更新完了。

本ブログの読者諸兄は、
小生よりもITリテラシーが過分に高いことだろう。
釈迦に説法を重々承知の上で言うと、
OSアップグレードでソフトウェア、ドライバの不具合が出た場合、

1.とにかく最新版を入れなおす
2.アンインストールして再インストール

のどちらかで大体調子が良くなる。
一生懸命グーグル先生に助けを求めるのもよいが、
とりあえず、試してみて損はないかと。
案外、先生に聞く手間が省けるかもしれない。

…とか偉そうに言いつつも、対応は自己責任でお願いします。
m(_ _)m
 
ちなみに、視覚的には小生の環境変化は下図のとおり。
ログイン直後の画面ですね。
上が7で、下が10。もはや、間違い探し。

 
| 雑記 | 13:27 | comments(2) | - | ↑TOP
英語ディベートの準備を少し手伝った話
後輩の依頼で、
久々に英語ディベートの証拠資料を探しを手伝った。

とゆーか正確には、
まず、現役生が後輩(社会人、自分の3学年下)に依頼し、
次に、その後輩が俺に相談(依頼)する、
という流れだと推測。(再委託?)

とりあえず、1時間弱ほどググる。
そうすると欲しい証拠資料がドンピシャで見つかった。
「1時間弱か。俺も意外に鈍ってないな。」
とかややおごり高ぶる。しかしその3分後、
「いや、ピーク時(いつだよ)なら15分で見つけてたな。」
と思い直す。むしろそっちのほうが、
過大評価なのかもしれないが。

ディベートの準備を最後に手伝ったのはいつだったか。
このブログを読み返すと2010年はプレパしてない、
と書いているので、
たぶん2009年が最後だと思う。
もう何を手伝ったのかも思い出せない。

ただ、それでも
キーワードをググり、それらしいページを開き、
欲しい資料をを見つけた時の、
宝を探し当てたかのような高揚感。

現役を退いたのは10年前。
最後に手伝ったのは6年前。
でも、その喜びになんら変わりはなかった。
そんな休日。秋の午後。
| ディベート | 15:24 | comments(0) | - | ↑TOP
国民的RPGを立て続けにクリアした話。
8中旬から〜10月初旬にかけて、
国民的RPG、ドラゴンクエスト(以下DQ)
の3作品をクリアしました。
どうやら150時間以上消費(浪費)した気がします。

それっぽくレビューして、
消費した時間にさも意味があったかのように、
プレイで得た体験にまるで価値があったかのように、
正当化を試みます(無理そう)。


■DQ6(スマホ版)8月中旬〜9月初旬にかけてプレイ
オリジナル版:1995年、ハード:SFC
スマホ版の内容は主に2010年発売のリメイクDS版の移植。
主観的オススメ度:6/10点

<所感>
小学生の頃、半年近くかけて人生で初めてクリアしたRPG。
メインストーリー、町の名前はいまだに暗記している。
ダンジョン構造も大体暗記済。
さらに2010年のDS版もプレイ済なので、真新しさはゼロ。
正直面白さはほとんどない。
プレイというかもはや作業(ルーチンワーク)。
そしてこの作業は少し苦痛。
それでも思い出補正でずんずんプレイ。
結局裏ボス撃破までプレイしてしまった。

世間の評判通り、客観視すると
―盤のムドー戦い以降、盛り上がりにかけるストーリー
∪鐺回数依存の転職システムが苦行
E梢Ε轡好謄爐妊ャラが個性を失う
DS版ベースなので、オリジナル版からけずられた要素有り
…とマイナス要因多々。
思い出補正がないと最後までプレイできなかったと思う。

■DQ4(スマホ版)9月初旬〜中旬にかけてプレイ
オリジナル版:1990年、ハード:FC
スマホ版の内容は主に2007年発売のリメイクDS版の移植。
主観的オススメ度:6/10点

<所感>
FC、DS版ともに未プレイ。
そのため相対的に真新しさが際立った。
転職システムなしなので、キャラ強化はレベル上げのみ。
ストーリーはDQ6と比べると短め。
戦闘面では各キャラの能力個性が強いので、
戦略を練る面白みは、万能キャラが作れちゃうDQ6より上。
その半面、キャラ育成はレベル上げだけなので自由度は全く無し。
その点は無味乾燥。

ユーザーインターフェースについて言えば、
バーチャルパッド(八方向十字キー)の操作性に難あり。
正確にバーチャルパッド上を押さないと、
キャラが思うように移動しない。

※スマホ版DQ6はバーチャルパッド外でも
任意方向をなぞればその方向へ移動できた。

■DQ8(3DS版)9月中旬〜10月初旬にかけてプレイ
オリジナル版:2004年、ハード:PS2
メインキャラのフルボイス化。
BGMはオーケストラ音源に差替。
追加仲間キャラ有。
追加イベント有。
主観的オススメ度:8/10点

<所感>
この3作品中では一番楽しめた。
全員レベル99、裏ボス&追加裏ボスともに撃破。
フルボイス化については、自分は文章読解が早いほうなので、
字幕を読み上げを聞いていて「っ遅」とたまにイラつくことあり。
そういうときはAボタンを押してボイスを飛ばしていた。
また、第三人称視点のフル3Dなので町探索、ダンジョン探索がやや面倒。
ゲームを面倒とか言ってる時点で、本末転倒な気もするが。

作品全体としては、世間の評判通り、
近年のDQ(といってもオリジナル版がすでに10年以上前)では、
システム&ストーリー共に綺麗にまとめられた良作。
それでも個人的にはDQ3や5には及ばないかな、と思った。

以上、レビューでした。
DQ11が発売されるまで、もうしばらくDQはいいかな。
お腹いっぱい。
| 雑記 | 22:46 | comments(2) | - | ↑TOP
元ディベーターとの飲み会

■引退10周年記念会(2005年引退組)

昨日↑のようなディベーター同窓会が
スクアッドの垣根を超えて都内某所で開かれたそうです。
「そうです。」と伝聞形なのは、
自分は、残念ながら所用で不参加だったためです。
そして、どうやらEagles全体としても参加0人。
幹事を務められたKDSのTけうち氏には申し訳ない限りです。
次回、N周年記念会開催の折には、
是非またお声をかけていただければ幸いです。

■後輩Nっくんの新居祝い

時系列が前後しますが、半月程前にNっくんの
マンション(居宅件事業所)に行ってきました。
8月末頃の話ですね。

新居祝いとか書いてますが、
お祝いの品も渡すのをすっかり忘れてしまいました。
ただ、会社立上げ話や今後の事業について、
代表取締役様に直撃インタビュー(?)
できたのは面白かったです。
貴重な経験をありがとう。
新居祝いは、また後日。

で、その新居ですが、居宅と事業所スペースは
見事に仕切られていていました。
マンガ本やゲーム機は居宅に、
ビジネス書や仕事道具は事業所側に
きちんと整理されていました。
彼の過去の素行とはかけ離れた
整理整頓ぶりに狼狽を禁じえませんでした。

そんな事業所の本棚の隅、
名だたるビジネス書の中に並んで「孫氏」ありました。

Iしげ「Nっくん、これ・・は?」
N 「敵を知り己を知れば百戦危うからず、ですヨ?」
| ディベート | 12:36 | comments(0) | - | ↑TOP
もう二度と観るか、と思った映画をもう一度観た話
作品名『秒速5センチメートル』
 
2007年劇場公開されたアニメーション映画(監督:新海誠)です。
自分が初めて観たのは劇場公開後、1年位経った頃です。
当時の感想を一言で言うなら、
「主人公(男)が、初恋をこじらせて、彼女とも別れ、
そして追い詰められ、会社を辞める、
という救われない話」です。

 
初恋の相手を忘れられない主人公。
一応は別の女性と付き合うも、
本気ではないと見透かされて破局。

一方で、初恋の相手は、
主人公を思い出として消化済。

女性としても成熟して、結婚していきます。
時を同じくして、主人公は人生に迷い、
SEとして勤めていた会社を退職。
そこで、山崎まさよし氏の曲
One more time, One more chance
が流れてエンディング。
二度と観るか、とその当時は強く思いました。
 
どれほど強くかというと・・・
ある時、後輩Nっくんのマンションに泊まった時、
Nっくんが「秒速5センチメートル」を
部屋で観ようとしたことがありました。

それを、Mやけと二人で
「やめろ、バカ!会社を辞めることになるぞ!?」
止めたほどです。
 
が、最近、自ら禁を破り、見返しました。
それも、映画版、小説版、漫画版と。
私が少し年齢を重ねたせいもあるのかもしれませんが、
以前ほど憂鬱なストーリーには感じませんでした。
逆に、悲壮的だけど、どこか前向き、という印象を持ちました。
ただ、やはり映画版だけだと視聴者は誤解しやすい、
あるいは作品本来のメッセージを掴みにくいのだと思います。
主人公の無職化とか、初恋相手の結婚とか、
そういったイベントの見せ方のせいで。
 
この映画にかぎらず、
自分のように「二度と観るか」と思った作品が有る方。

勇気を出して、あるいは一興として、
もうその作品を一度観てはいかがでしょうか。

月並みですが、違ったように感じられることも、
ひょっとしたら、あるかもしれません。


以前にも増して負の面が強化されるおそれもありますが。
| 雑記 | 00:53 | comments(2) | - | ↑TOP
SIDTが50周年だそうです
先週末はSIDTの予選が行われたそうです。

自分がパンツとして出場したのが2004年の第39回大会。
それから早いもので11年。
当時、次期チーフとして「最低でもベスト8」と意気込んで、
諸先輩方にご指導とご協力を頂きながら、
Sどう君と互いに寝食を削って準備。
その結果、準優勝。
いろいろな意味で、自分のディベート人生の転換点となった大会でした。
懐かしいです。

私はここ数年、SIDTを含めて全くEagelsに関わっておりません。
大会運営をされている現役生・OBの皆さんにはただ頭の下がる思いです。

そんな中、「50周年記念!」にかこつけて、
Yのくんあたりが誰かと出場したんじゃ?と期待(不安)
になり本人に先日連絡するも、不参戦とのこと。
まあ、それはそれで、ね。

さて、話はかわって、SIDTの初日・最終日は3-521という
大教室で行われることが多いです。
元ディベーターの方ならご存知のとおり、
教室の奥壁には大きな論題用紙が掲示されます。
用紙はテープ等で張るのですが、どんなに注意しても、
壁の塗装が多少傷つくことがあるんですね。
ですが、ある年のSIDTのクロージングアドレスで、
故ハウエル先生が、その傷ついた壁を指さして、
"This room is SIDT."と強く、それは強く仰っいました。

今年で50年目。
最終日まで、恙無く大会が進むよう、
いちOBとして祈るばかりです。
| ディベート | 21:54 | comments(4) | - | ↑TOP
10周年というかなんというか
このブログを始めたのが2004年6月。
今が2015年8月。
というわけで、11年が過ぎた。とうの昔に過ぎ去った。
まあ、年に1回しか更新していない年もあるので、
というか1回も更新しなかった年もあるので、
「続けた」というよりも、
本人に閉鎖されずによくまあ「残った」という実感だ。
放置とも言うが。

さて、ここ最近、少し時間ができたので、
11年前の記事から順番に読み返してみた。
苦笑を禁じ得ない青い内容もあるけれど、
思い出としてそのままにしておこう。
そう思えるうちは。その限りにおいては。
| 雑記 | 21:24 | comments(0) | - | ↑TOP
国連英検 特A級 2次試験 体験談
現在、日本国内で実施されている英語についての試験は、
実用英検、
TOEICTOEFLIELTS等いくつかある。
国連英検もその1つである。

ただし、国連英検の知名度は、列挙した試験の中では低いと思う。
また、資格としての汎用性についても同様だと思う。
そのせいか、国連英検に関する情報源は、書籍・インターネット共にそう多くない。
2次試験(面接)については、殊更である。
そういったわけで、筆者の受験動機等はさておき、
今後、特A級2次試験を受験する方の一助になればと思い、
2次試験の内容を掲載する。
内容は2014年度第2回試験のもの。
筆者は総合評価9
/10で合格。


【受付〜面接前】
受付で本人確認等の後、待機用の大部屋へ案内される。
そこで面接シートを書く。
このシートは面接官が面接時の参考にするもので、
氏名、職業、趣味等を記載する。
面接順は特A級受験の全員の中で1番目だった。
これはおそらく受付を済ませたのが1番目だったため。
 
【面接直前〜開始】
面接時間が近づくと、大部屋から面接室の方へ案内される。
その後、面接室外の椅子に座って数分待機。
面接の準備が整うと面接官自ら面接室から出てきて入室するよう言われる。
いきなり部屋からぬっと出てきて「まあ、入って、入って。」という感じ。
手荷物も面接室へ持ち込む。
面接室では、面接官と正面を向いて2対1で座る。
部屋の中には事務局スタッフはいない。
その日一人目の面接者ということもあってか、
面接官が自ら和やかな雰囲気をつくろうと努めていたように思えた。
 
【面接官】
外国人男性1名、日本人男性1名
 
【面接開始時間】
午前10時20分頃
 
【面接時間】
約15分
 
【面接の内容】※回答は割愛
1.名前の確認
Q:○○○○さんですね?
 
2.出身地の確認
Q:○○県出身ですか?
 
3.好きな作家について
Q:好きな作家に「○○○○」とありますが、何を書いた人ですか?
Q:その人の作品は子供向けですか?大人向けですか?
 
4.特技について
Q:特技に○○○○とありますが、これは?
 
5.海外経験について
Q:海外経験はありますか?
Q:海外経験はないのですね。行くならどこへ行きたいのですか。またその理由は?
 
6.選挙について(試験当日は衆議院議員選挙日だった)
Q:今日は何の日かわかりますか?
Q:今回の選挙の争点は何だと思いますか?
Q:安部政権の経済政策を支持しますか?
 
7.消費税について
Q:消費税について質問です。消費税が20144月に上がりました。
再増税は一時的に停止となりましたが、最終的には上がるでしょう。
消費税増税をどう思いますか。
 
8.安倍政権の国際貢献について
Q:安倍政権の国際社会への貢献をどう評価しますか?
 
9.拉致問題について
Q:拉致問題について、北朝鮮は拉致を認めていますが、
解決に向けて進展がみられません。どのようにお考えですか。
 
10.国連の抱える課題について
Q:国連は現在、難民対策に取り組んでいます。難民がどこに多くいるかわかりますか?
Q:国連の難民対策は、資金不足に陥っています。何かいい対策はありますか?
Q:国連事務総長にはそれほど強い権限がありませんが、どうお考えですか?
 
11.国連全体について
Q:国連の目的は何ですか?
Q:その目的を国連は果たしていると思いますか?
 
12.最後に言いたいことは
Q:最後に1分間時間をとります。何か言いたいことはありますか?
| 雑記 | 23:13 | comments(0) | - | ↑TOP
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